伝統建築・古民家再生

伝統建築とは

古民家とは

伝統建築は金物を多く使用せずに建てる、軸組工法を使用した建物のことを指します。
鉄などは時間が経過するにつれて強度が弱くなってしまいますが、木材は逆にどんどん強度を増して行きますので、木材のみで建てられた建築は現代の主流である住宅とは比べものにならないほどの耐久年数を誇ります。近年はそんな合理性や耐久性が見直され、木造建築に再び注目が集まっています。

  • 古民家
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古民家再生のメリット

古民家の特徴と言えば、なんといってもその雰囲気。むき出しの柱や梁などの木材は力強くもあり、ぬくもりも感じさせ、外観は現代の一般的な住宅とは一線を画す風格を持ち合わせつつも、自然環境とうまく調和します。
日本で生まれた独特の感性を刺激する、伝統的な美しさが古民家の魅力です。

また、自然環境だけでなく身体にもやさしいというメリットがあります。
建材の接着剤に含まれているホルムアルデヒドを使用しませんので、シックハウス症候群が起こりにくいです。
さらに風通しがいいため結露が発生しにくく、カビの発生が抑えられますのでアレルギーやアトピーといったリスクも低減できるといった利点があります。

古民家

田舎だからこそできるセカンドライフ

現代のコンクリートや鉄筋で作られた家にはない、木の質感や独特の雰囲気が木造建築にはあります。そんな古民家で、セカンドライフを送りませんか?

近年では、都会のマンションを売って田舎で家を建てられる方も大勢いらっしゃいます。
「都会の喧騒から離れたい」「自然や木と触れ合える生活を送りたい」とお考えの方にオススメなのが伊勢志摩です。ゆっくりとした時間の流れを感じられる場所ですので、夢の田舎暮らしの地としてぴったりの場所。伊勢志摩に住みたいとお考えの方は、ぜひ一度髙山建設にご相談ください。

古民家